食を通じて海の問題を考える トトタベローネ函館
2020年10月誕生!新ご当地メニュー 函館ブリたれカツ HAKODATE BURI TARE KATSU
2020年10月誕生!新ご当地メニュー 函館ブリたれカツ HAKODATE BURI TARE KATSU

函館ブリたれカツ5つのルール

  1. 道南産のブリを使用するべし
  2. 下処理が重要!
    ブリに塗り込む昆布エキスは
    なるべく道南産を使うべし
  3. たれは各店の工夫を凝らした
    ブリリアントな”オリジナルたれ”を
    開発すべし
  4. 衣はパン粉や米粉など
    「たれ」にあう揚げ方を
    模索すべし
  5. ブリに敬意を表して調理するべし

「ブリ」を手軽に美味しく食べてもらいたい!その想いで、仲間とともに試行錯誤を繰り返し、この「函館ブリたれカツ」が誕生しました!地産地消の推進と共に「函館ブリたれカツ」が子供からお年寄りまで幅広い方々に愛されるメニューになってもらえたらうれしいです。
「ブリフェス」では函館の飲食店さんが腕によりをかけてオリジナルメニューを開発してくださり、本当に感動しています。この機会にぜひいろんな店舗を巡って味わってみてください!!

炭火割烹菊川 花板 菊池 隆大さん 監修
トトタベローネ函館のコンセプト「函館で地ブリを。~ブリリアントな海の未来へ~」

海とともに発展してきた北海道函館
古くは江戸時代から北前船が往来し、
私たちは海とともに発展してきました
そんな函館の海に今、
大きな変化が起きています。
近年、函館市のブリ漁獲量が急増。
2017年には全国2位の漁獲高を記録しました。
しかし、北海道のブリ消費量は
全国平均の2分の1。
函館市民もあまり食べません。
これは非常にもったいない!
ブリのおいしさを伝えたい。
家庭で、飲食店で、
ブリを味わうムーブメントを起こしたい。
トトタベローネ函館は、
飲食店と連携したブリメニュー開発や
ブリフェス開催、
ブリ水揚げ視察ツアー、情報発信を通じて、
函館ならではの
「ブリ食文化づくり」に取組みます。
さらに、ブリをきっかけとして
海について考え、行動する人を増やします。
ともに、函館のブリリアントな未来を
創造しましょう!

函館で地ブリを。~ブリリアントな海の未来へ~ ブリフェス 2020年10月10日(土)~18日(日)

※函館産ブリの仕入れ状況によって販売期間が変わります。
最新の状況は直接店舗にご確認ください!

動画レポート
  • ブリフェス開催!初日のにぎわい&趣旨説明

  • 学校給食で「函館ブリたれカツ」提供

  • 講演「函館のおいしいブリを知ろう」
    (函館市主催:第2回健幸講座)

  • 親子地ブリツアー動画レポート

  • トトタベローネ函館 キックオフイベント

トトタベローネとは?

食を通じて海の問題を考える
海の祭典「トトタベローネ」
地域にはその土地独特の
「魚食文化」があります。
魚食の恩恵は、
恵まれた海洋なくして成り立ちません。
"地域の海の魅力と、
魚の魅了を伝えたい"
"地域で課題を抱えている
魚の事を知ってもらいたい"
「トトタベローネ」は
そんな思いを込めて、地域の魚を
メインとしたメニューを開発し、
多くの飲食店と連携して展開する
ことで、ムーブメントを起こします。
食を通じて、海の大切さや
文化・環境を守る思いを伝えていく、
トトタベローネが地域を元気にします!
2020年度は
全国4つのエリアで実施
北海道・函館/山形県・庄内浜/
富山県・射水/鹿児島県・桜島

主催
はこだて海の教室実行委員会
共催
日本財団 海と日本プロジェクト、
はこだて・ブリ消費拡大推進協議会
(渡島総合振興局)
お問合せ
はこだて海の教室実行委員会
電話:090-2814-4967
(平日9:00~17:00)
mail:pr@miraicomeon.com

このイベントは次世代へ海を引き継ぐために、
海を介して人と人がつながる
‟日本財団「海と日本プロジェクト」″の
助成を受けて実施します。

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